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料金・対象国 確認 ahamo 91 / ドコモMAX 200+ / 楽天 107 の国・地域 アメリカ放題にグアム・サイパンは含まれません

LINEMOはハワイで使える?7日以内なら0円(期間限定)、8日以上はeSIM、設定と通話料

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カテゴリ キャリア×渡航先

DEPARTURES JPN HI(ハワイ) 契約中:LINEMO 1 そのまま使う 7日までなら追加料金なしで使えます 海外スマホ判定 買わなくていい人には、そう言う

LINEMOでハワイに行く場合、7日までなら追加料金なしで使えます。

LINEMOはハワイでも使えます。

アメリカ放題はありませんが、ベストプランなら海外あんしん定額の1〜7日間プランが毎月6,860円分まで割引で、5日の旅行は0円です。

8日以上は定価でeSIMのほうが安く、ミニプランとスマホプランは対象外。

利用開始の手順、繋がらないときの確認順、ハワイでの通話料と着信175円/分もまとめました。

LINEMOはハワイで使える。7日以内ならデータ通信は0円(期間限定)

LINEMOは、ハワイでも使えます。アメリカ放題がないので、ハワイでは高くつくと思われがちですが、今は事情が違います。

LINEMOの海外サービスは「海外あんしん定額」で、ハワイは定額国Lに入っています。1〜7日間プランが毎月7日間分(6,860円)まで割引になるので、5日の旅行ならデータ通信は0円です。データ量は無制限です。

ソフトバンク本体の「アメリカ放題」は、ソフトバンクの料金プラン専用のサービスで、LINEMOには提供されていません。LINEMOがハワイで無料になるのは、この割引があるからです。

割引には3つの条件があります。

  • 対象は「ベストプラン」と「ベストプランV」だけ。ミニプランとスマホプランは対象外
  • 割引は2026年冬(予定)までの期間限定
  • 割引の枠は毎月7日間分(6,860円)まで。同じ月に2回行く場合の扱いは公式の書き方が割れているので、出発前にLINEMOへ確認する

あなたの契約がベストプランなら、7日以内の旅行では何も買わなくて済みます。ハワイのeSIMもWi-Fiレンタルも要りません。冬の改定の内容は、ワイモバイル・LINEMOの海外あんしん定額の無料はいつまで?にまとめています。

LINEMOのハワイでの料金は日数で決まる。8日以上はeSIMが安い

LINEMOのハワイでの料金は、日数だけで決まります。データ量は関係ありません。

日数別の料金とハワイのeSIMとの比較

海外あんしん定額は、1日(24時間)980円で、プランは日数ごとに選びます。ベストプランの割引後を並べると、次のとおりです。

滞在日数定価ベストプランの支払いハワイのeSIM(3GBの目安)
3日2,940円0円1,400円前後
5日4,900円0円1,500円前後
7日6,860円0円1,500円前後
8日7,840円7,840円1,950円前後
10日9,800円9,800円2,150円前後

7日までが0円で、8日目からは定価になります。割引は「7日間プランまで」の割引で、8日間以上のプランは割引の対象外です。8日の旅行は7,840円で、ハワイのeSIMの目安より5,900円ほど高くなります。

冬(予定)以降の変更は、次の小節で比べます。

冬以降(予定)も、10日・14日はeSIMのほうが安い

2026年冬(予定)以降は、8日以上のプランも毎月6,860円まで追加料金なしになる予定です。ベストプランで今と冬以降の支払いを比べると、次のようになります(冬以降は公式の確定値ではなく、予定の条件で計算した目安です)。

滞在日数今(冬まで)冬以降(予定)ハワイのeSIM(3GBの目安)
10日9,800円2,940円2,150円前後
14日13,720円6,860円2,150円前後

冬以降は10日で2,940円まで下がりますが、それでも10日・14日はeSIMのほうが安い計算です。ただし、切り替えの日付は公式にまだ出ていません。冬に出発するなら、出発前にLINEMOの国際ローミングのページで切り替えが済んだかを確かめてください。切り替え前なら左の列、済んでいれば右の列で考えます。どちらでも、10日以上はeSIMが安くなります。

8日以上の旅行はどうするか

8日以上いる旅行は、ハワイのeSIMを入れるほうが安く済みます。各社の価格と入れ方は、ハワイ旅行のスマホはどうする?にまとめました。

たとえば10日の旅行を5日+5日の2回に分けて申し込めば割引が効くのかは、公式の書き方が割れていて確かめられていません。分けて使うつもりなら、出発前にLINEMOに確認してください。

LINEMOをハワイで使う設定(出発前・到着後・利用開始)

LINEMOは、出発前に世界対応ケータイへの加入を確かめ、ハワイに着いてから利用開始の操作をします。操作を忘れると、通信は始まりません。

出発前:世界対応ケータイに加入し、海外あんしん定額を確かめる

出発前に日本でやることは、次の2つです。

出発前(日本で)

  1. My Menu で 世界対応ケータイ に申し込む(無料)
  2. 海外あんしん定額が申し込み済みか確かめる

対象の料金プランで、2026年6月2日以降に世界対応ケータイへの加入を申し込んだ人は、海外あんしん定額も申し込み済みになります(提供条件書の記載)。それより前から加入している人は、海外あんしん定額の申し込みも必要です。現地に届くSMSからも申し込めます。

新しい電話番号でLINEMOを契約した人は、課金開始から4カ月目の末日まで、世界対応ケータイに加入できません。契約したばかりでハワイへ行く人は、ここを先に確かめてください。

到着後:データローミングをオンにして、SMSから利用開始する

ハワイに着いたら、端末のデータローミングをオンにします。続けて、LINEMOから届くSMSで利用開始の操作をします。

iPhoneとAndroidでは、データローミングの場所が違います。

到着後(iPhone)

  1. 設定 → モバイル通信 を開く
  2. 通信のオプション を開き、データローミング をオンにする

到着後(Android)

  1. 設定 → ネットワークとインターネット → SIM を開く
  2. 使っているSIMを選び、ローミング をオンにする

端末や OS のバージョンで表示名が少し違うことがあります。そのときは、設定の検索で「ローミング」を探してください。

オンにしたら、LINEMOから届いたSMSで利用を開始します。

到着後(ハワイで)

  1. LINEMOから届いたSMSのリンクを開き、利用開始はこちら をタップする
  2. 滞在日数分のプランを選び、利用を開始する を押す

利用を開始する を押した時点で、定額料が確定します。キャンセルはできません。日数を選ぶ前に、ハワイにいる日数を数え直してください。

海外あんしん定額が申し込み済みの間は、利用開始を押すまで、ハワイでのデータ通信は止まったままです。Wi-Fiにつないでいる間は、通信できます。

日本で使っているギガは、ハワイでは減りません。LINEMOのよくある質問にも、渡航先でデータ通信をしても料金プランのギガは消費されないと書かれています。

1GBに収めたい人や、写真のバックアップが気になる人は、海外旅行のスマホ設定で、自動更新を止める手順を確かめてください。

LINEMOがハワイで繋がらないときの確認順

ハワイでつながらないときは、まずLINEMOからSMSが届いているかを見ます。利用開始を押していなければ、通信は始まりません。

確認する順番は、次のとおりです。

つながらないときの確認順

  1. LINEMOからのSMSのリンクを開いて、利用開始を済ませたか見る
  2. データローミング(Androidは ローミング)がオンか見る
  3. 世界対応ケータイに加入できているか、My Menu で見る
  4. 端末の電源を入れ直す

SMSが届いていないときは、端末がハワイの回線をつかんでいない可能性があります。端末を再起動するか、ネットワークの選択を選び直してみてください。

新しい電話番号で契約したばかりの人は、4カ月目の末日まで世界対応ケータイに加入できない制限もあります。

LINEMOのハワイでの通話料・SMS料金

通話とSMSは、海外あんしん定額の対象外です。ハワイ(アメリカ)の料金は、LINEMOの提供状況一覧で次のとおりです。

使い方料金
ハワイ国内の相手へかける125円/分
日本へかける140円/分
そのほかの国へかける210円/分
電話を受ける175円/分
SMSを送る100円/通

日本の家族から電話がかかってくると、受けた側のあなたに175円/分がかかります。10分話せば1,750円です。LINEの通話ならデータ通信扱いです。ベストプランで7日以内なら、通話料はかからず、通信も0円のままです。

SMSは、公式の一覧で送信が100円/通です。レストランやホテルの予約は、出発前にウェブで済ませておくと、通話料を使わずに済みます。

LINEMOのハワイで高額請求になりやすい場面

LINEMOは、データ通信を無料にできる分、無料の枠から外れたときの差が大きくなります。ハワイで請求が膨らみやすいのは、次の場面です。

日数・プラン・枠の読み違い

無料になるのは、ベストプランの7日間分までです。次の3つを読み違えると、0円のつもりで支払いが出ます。

  • ミニプランやスマホプランで申し込んだ(割引なし。5日で4,900円)
  • 8日以上のプランを選んだ(割引なし。8日で7,840円)
  • 同じ月にほかの旅行で枠を使った(上限は毎月7日間分。同じ月の複数回の扱いは公式の書き方が割れている)

利用を開始する を押すと、料金が確定してキャンセルできません。ハワイで日数を選ぶ前に、プランと今月の枠を確かめてください。

通話・SMS・着信と、10GBの速度制御

通話とSMSは、データが0円でも別にかかります。ハワイでは着信にも175円/分かかるので、日本の家族には「電話ではなくLINEで」と伝えておくのが確実です。

1日10GBを超える使い方(動画の長時間視聴やテザリングでの作業など)は、2027年春以降に速度が落ちる予定です。通常の地図やLINEなら届きません。

LINEMOでハワイから本土・グアムへ回るとき、機内の通信は?

ハワイだけでなく、周遊や乗り継ぎでほかの地域へ回る人もいます。LINEMOの提供状況一覧では、アメリカ(本土)・グアム・サイパン・カナダもハワイと同じ定額国Lです。

本土・グアム・サイパン・カナダも同じ定額国L

同じ定額国Lの中を回るなら、料金の考え方はハワイと変わりません。割引の枠は毎月7日間分なので、ハワイと本土を合わせた日数が7日以内なら、ベストプランは0円になるはずです。ただし複数回に分けた場合の扱いは公式の書き方が割れているので、LINEMOに確認してください。

公式ページには、利用開始後に定額国Lとは別の区分の国や地域(定額国Sなど)へ移動すると、データ通信が止まると書かれています。移動先が定額国Lかどうかは、出発前に提供状況一覧で確かめてください。

機内ケータイ・船内ケータイは別料金

飛行機や船の上でつながるのは、設備を積んだ機体・船舶だけです。機内ケータイ・船内ケータイは、50MBが1時間で980円、100MBが5時間で1,960円、150MBが15時間で2,940円です。

公式ページに、地上の定額国Lの割引が機内ケータイに及ぶという記載はありません。音声通話とSMSは対象外です。機内で通信しなければ料金はかからないので、飛行機に乗る前に機内モードにしておくと確実です。

LINEMOでハワイへ行く人のまとめ(日数と契約プランごとの答え)

ハワイでのLINEMOの答えは、日数と契約しているプランで決まります。

ベストプランで7日以内なら、海外あんしん定額が0円です。ハワイのeSIMも要りません。出発前に世界対応ケータイへの加入を確かめ、ハワイに着いたらSMSから利用開始を押してください。

8日以上いるなら、8日で7,840円、10日で9,800円の定価がかかります。ハワイのeSIMのほうが安く済みます。ミニプランとスマホプランは、日数に関係なく980円/24時間がかかります。5日でもeSIMのほうが安いです(1〜2日の短い旅行では、eSIMとの差が小さいことがあります)。

日数やデータ量が違う人は、判定ツールで確かめられます。

JPN HI ハワイ

あなたの条件で判定する

データ確認


滞在日数5日
使うデータ量3GB


1そのまま使う

7日までなら追加料金なしで使えます

  • LINEMOの海外サービスは海外あんしん定額で、アメリカ放題は提供されていません。
  • 海外あんしん定額の1〜7日間プランが、毎月7日間分(6,860円)まで割引されます(データ無制限)。5日なら0円です。
海外あんしん定額 0円
eSIMの目安 ¥1,500

無料になるのはベストプラン/ベストプランVだけです。ミニプラン・スマホプランは対象外で、通常料金がかかります。

この割引は2026年冬(予定)までの期間限定です。それ以降は改定予定なので、渡航前に条件を確認してください。

現地では毎回SMSからプランを選んで利用開始します。開始すると料金が確定し、キャンセルできません。

通話とSMSは定額の対象外です。アメリカ放題と違い、日本への通話も有料になります。

利用には「世界対応ケータイ」への加入が必要です。2026年6月2日以降に加入を申し込んだ人は、海外あんしん定額も自動で申し込み済みになります。それより前から加入している人は、海外あんしん定額の申し込み(現地に届くSMSからも可)も必要です。

公式サイトで必ず確認してください この判定は2026年10月23日時点の各社公式の情報にもとづく目安です。料金・対象国・適用条件は変わることがあるので、申し込みや出発の前に、LINEMOの公式サイトで最新の条件を確かめてください。

Sources

参考にした公式サイト